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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「不整脈とカルシウムオーバーロード」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • 不整脈とカルシウムオーバーロード


心臓のトラブルの一つに不整脈があります。

なかには生命をおびやかす危険な不整脈もあるので、脈の乱れを感じたら、すぐに病院で検査してもらうことが重要です。

さて心筋が収縮するとき、活動電位と呼ばれる微小な電位変化が起きます。

では、なぜ心筋の収縮にこうした電気現象が必要なのでしょうか。

心筋の細胞は、細胞膜をへだてた内側と外側で、わずかだが電位差があります。

たとえば乾電池の両端が電位差によってプラス極とマイナス極に分かれるように、細胞では通常、内側が外側に対してマイナスになっています。

心筋細胞の電位差は細胞の外側を0mvとした場合、内側はマイナス90mvぐらいとのこと。

ところが、心筋細胞に何らかの刺激(電気刺激など)が加わると、細胞の外側からナトリウムイオンやカルシウムイオンが流れ込んできて、一過性の電位変化、すなわち活動電位が起こります。

心筋の細胞内がマイナス90mvからややプラスになる現象を、専門用語で脱分極といい、この脱分極にともなって発生する電位変化が活動電位です。

そしてその活動電位が結果的に心筋の収縮を発生させることになるのです。

脱分極が起こって筋肉細胞が収縮しているときの細胞内のカルシウム濃度は、脱分極が起こる前とくらべて約100倍ぐらい高くなっています。

通常であれば、収縮時に細胞内に流入したカルシウムイオンは、ふたたび細胞の外へと排せつされて、細胞内のカルシウム濃度はまた元の状態にもどります。

本来、収縮などによって細胞に流れこんだカルシウムイオンは、すぐに排池されるはずですが、カルシウムイオンが多量に細胞内に蓄積してカルシウムオーバーロードと呼ばれる状態になることがあります。

こうしたカルシウムオーバーロードが心筋細胞で起これば不整脈の原因となり、心筋梗塞といった突然死を引き起こす危険性がでてくるわけです。

<続く>

参考になさってください。

こうした不整脈など、さまざまな効果が報告されているDPA・EPAの健康パワーにご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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