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コラム:丸わかりDHA・EPA「ベーチェット病はシルクロード病」

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    • ベーチェット病はシルクロード病


ベーチェット病という病気をご存じでしょうか。

主に「口の中の潰瘍」「皮膚症状」「眼の炎症」「外陰部の潰瘍」の四つを主症状とする炎症性の病気で、四つの症状のうち全部か、あるいはいくつかが重複して現われてきたときに初めてベーチェット病と診断されます。

ベーチェット病がなぜ起こるのか、発病の原因はまだよくわかっていないが、遺伝的な要素が強いことは明らかになっています。

しかし遺伝的な因子をもっていても、なんらかの外的因子が加わらないかぎり、発病には至らないといいます。

ベーチェット病は、日本、中国、韓国、イスラエル、イタリア、ギリシャ、トルコといった中近東と東アジアに多い病気で、欧米やアフリカではほとんどみられません。

たとえばアメリカには2億の人口がいますが、ベーチェット病と診断がつくのはごくわずかです。

日本では毎年相当数の新しい患者さんが増えているというのに、大きな違いです。

同じ日本人でも、ハワイの日系人にはゼロ、ブラジルの日系人もゼロ、カリフォルニアの日系人もゼロ。

体質的、遺伝的素因がわれわれと同じなのに、発病者がまったくいないんです。

だいたい北緯30度から45度の、シルクロードに沿った諸国に発病者が多いことから「シルクロード病」とも言われています。おそらくこの地域に共通する外的因子があると考えられています。

外的因子としては、細菌やウイルス、環境汚染物質などが言われていますが、今のところ明らかではありません。

したがって現在のところベーチェット病をあらかじめ予防する方策はなく、一度発症すると完治はのぞめない状況です。

<続く>

参考になさってください。

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