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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「DHAのコレステロール低下作用」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • DHAのコレステロール低下作用


イヌイットの動脈硬化の進行をおだやかにしている主役がDHAとEPAだと言いましたが、EPAのほうは、すでに1990年に「閉塞性動脈硬化症」の治療薬として厚生省の認可を受け、今では200億円を越える売り上げをほこるほど、臨床で盛んに利用されています。

さらにEPAは、1994年にはコレステロールと中性脂肪を下げる作用が認められて、血中脂質の改善薬としての認可も受けました。

なぜEPAだけが薬になって、DHAが薬として認められていないのかというと、それは単にEPAのほうが先に研究が進められたからにすぎません。薬として認められていないからといってDHAの作用のほうが劣っているわけではありません。

むしろ血中コレステロールの低下作用は、DHAのほうが強いことが動物実験で明らかになっています。オメガ3系の脂肪酸は、どれもコレステロール低下作用をもちますが、なかでもとくにDHAの作用が一番強いことがわかっているのです。

DHAのどのような働きがコレステロールの低下に役立つのかは明らかではありませんが、おそらく体内で合成されるコレステロールの量をDHAが抑えるのではないかと考えられています。

また、DHAには血中の中性脂肪を下げる働きがあります。中性脂肪も動脈硬化の危険因子です。

「DHAは、コレステロールを下げる力より、むしろ中性脂肪を下げる力のほうが強いことがわかっています。以前は、EPAだけが中性脂肪を下げると考えられていましたが、DHAにも同様の効果があります。

中性脂肪もコレステロールと同じように肝臓で作られて血液中に放出されるのですが、そのとき、実はコレステロールと中性脂肪は一緒にくっついた形(VLDL)で肝臓から出てきます。

その後、血中でじょじょに中性脂肪が離れていって、やがてコレステロールを多く含むLDLになりますが、肝臓から放出されるときにはくっついた状態で出てくるのです。

動物実験では、DHAを食べていると肝臓での中性脂肪の合成が抑えられて、肝臓から血中に放出される中性脂肪の量が減ることが確認できています。このとき同時にコレステロールの放出量も減少します。」

ちなみについ最近の研究では、DHAを投与すると血中のLDLが各組織に取り込まれやすくなるという報告もでています。つまり肝臓からの放出量が減るだけでなく、肝臓から放出されたコレステロールをすみやかに処理する能力もアップするというわけです。

参考になさってください。

DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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