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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「EPAとインスリン非依存型・糖尿病」

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    • EPAとインスリン非依存型・糖尿病


本来、血液中の糖(ブドウ糖)は、勝臓から分泌されるインスリンの働きで、逐次、エネルギー源として細胞の中に送り込まれるしくみになっています。

ところがインスリンの分泌量が低下したり、あるいは一応出ているが、インスリンに対する細胞の感受性が悪くなり、細胞の中に糖がスムーズに入っていかないという状態になると、血液中に糖がどんどん蓄まっていって血糖値が上昇します。

これが糖尿病です。

インスリンの分泌量が低下して起こるのが「インスリン依存型」。これは若いときに急に発症するのが特徴です。

一方、インスリン分泌は正常なのに細胞の中に糖がスムーズに入っていかないものは「インスリン非依存型」といい、主に中年以降に起こります。

日本の糖尿病患者の九割がこれです。

糖尿病自体で死ぬことはほとんどありませんが、血糖の高い状態が続くと網膜症や腎症、神経症といったさまざまな合併症が引き起こされてきます。

また、糖尿病になると動脈硬化の進行が10年早まるといわれ、脳卒中や心筋梗塞の死亡率も高くなります。

現在のところ食事療法と軽い運動療法のほかに、糖の吸収阻害薬、また重症となれば経口糖尿病薬やインスリン注射がありますが、完治は難しい状況です。

富山医科薬科大学の浜崎先生は、糖尿病の患者さんに一日1.8グラムのEPAを6ヵ月間にわたって飲んでもらい、合併症の一つである腎症に対する効果を報告しています。

糖尿病になって10年ほどすると合併症の腎症が出てきます。

その初期症状として尿に少量のアルブミンが漏れでてくるのですが、EPAを6ヵ月間服用してもらった患者さんは、ほとんど全員、尿中のアルブミンの量が低下していました。

尿中に漏れだすアルブミンを抑えることができれば、糖尿病にともなう腎症の発生を最小限に抑えることができると思われます。

参考になさってください。

生活習慣病を防ぐ作用のあるDPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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