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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「DHA・EPAの海外の評価」

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    • DHA・EPAの海外の評価


ところで、DHAやEPAは海外ではどのように評価されているのでしょうか。

外国の研究でも300人以上を対象に、7年間にわたって魚油のカプセルを投与して、血中脂質の変動をみたデータがあります。

それによると最初の6ヵ月間はLDLコレステロールが上昇しましたが、4〜5年目からはどんどん低下したといいます。

ちなみに中性脂肪は最初から低下したままで、逆に善玉のHDLコレステロールはずっと上昇したままだったと発表されています。

また、アメリカでは動脈硬化の危険因子(高コレステロール、高血圧、喫煙など)がそろっている6250人を10年半にわたって追跡した疫学調査が報告されています。

結果は、魚油を多くとっている人は総死亡が少なく、心筋梗塞や心血管系の病気による死亡も少なかったそうです。

そして魚油を多くとっていて、リノール酸の摂取量が少ない人の総死亡が少なかったといいます。

実は、海外ではEPAやDHAがコレステロールに良くない影響をあたえるという声も多いのです。

最近はだいぶ理解されはじめていますが、やはり否定的な姿勢が依然と残っています。

もともと魚を食べることの少ない地域では「何も魚を食べなくても」と考える人が結構います。

たとえば日本ではEPAが厚生省の認可を受けてエパデールという薬になっていますが、ヨーロッパ系の会社ではそれを「ローカルドラッグ」と言っています。これはかなり軽蔑した言い方です。

つまりこの薬は世界的には認められていないけど、ローカルでは認められているというわけです。

ですから、EPAやDHAの効果が世界的に認められるにはまだ時間がかかるのでしょう。

海産物をたくさん食べているイヌイットと、肉食中心のデンマーク人を比較した疫学調査では、アレルギー性疾患の罹患率についても大きな差がでています。

イヌイットのほうがその発症率がかなり低いのです。

アレルギー性疾患は、現在、小児科や皮膚科の臨床医が最も頭を悩ませている疾病の一つですが、最近になってDHAやEPAによる改善例が多く報告されはじめました。

そこで、そうした報告の中から最新の研究を次回、選りすぐって紹介してみたいと思います。

参考になさってください。

生活習慣病を防いだり、アレルギー疾患を改善する効果のある、DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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