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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「EPAが減って心筋梗塞が増加」

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    • EPAが減って心筋梗塞が増加


このように脂肪の摂取量が増大している一方で、魚の脂肪の摂取量はどんどん減っています。

魚の脂肪をとらなくなったことが、どのような事態を生んでいるのでしょうか。EPAの摂取量が減るにつれて、心筋梗塞と脳梗塞の発生率がどんどん増えています。

「日本人が魚を食べなくなったのと逆相関で、心筋梗塞や脳梗塞の発生が増えてきました。魚をもっとたくさん食べたほうがいいと、そういうことをあらわしているわけですね。」

といっても、魚の脂肪だけでは食生活が成り立ちません。問題なのは、動物性脂肪と植物性脂肪、そして魚の脂肪をそれぞれバランスよくとることです。

「脂肪の摂取バランスについてはまだわからない部分が多いのですが、私の考えとしては、動物性脂肪:植物性脂肪:魚油の比を4対5対1ぐらいにし、脂肪酸の割合を飽和脂肪酸対一価不飽和脂肪酸対多価不飽和脂肪酸を1対1・5対1にする。多価不飽和脂肪酸の内訳はω6対ω3を4対1に保つ程度がいいだろうと考えています。

そして食膳のコレステロールの量は一日300mg以下。全エネルギー中の脂肪の割合は25%以下に抑えると、まあ最低限、こういう食生活になるよう心がけていれば健康になるのではないかと思います。」

現在の日本人の動物性脂肪対植物性脂肪対魚油の比は1対1対0.1ぐらい。ω6対ωQ3の比は6対1あるいは7対1といった具合です。つまり相当努力してω3系のDHAやEPAの摂取に励まないと、理想値には近づけないというわけです。

参考になさってください。

DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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