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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「8割の改善率となった臨床研究の内容」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • 8割の改善率となった臨床研究の内容


アトピー性皮膚炎を治すには、DHAやEPAといった個々の栄養素の働きだけでなく、日常の食生活全体の見直しが必要だと語るのは、下関の永田先生です。

永田先生の病院では実際に、昭和30年代の食生活を基本にした食事指導で、アトピー性皮膚炎の子供たちに画期的な改善効果が得られています。

臨床データを紹介してみましょう。対象となったのは、15歳以下のアトピー性皮膚炎の子供たち。全体の76%が6歳以下で約2年間にわたって次のような食事療法を行なっています。

・主食(炭水化物) : 米および小麦。よくかんで食べてもらう。

・主菜(タンパク質) : 魚介類および大豆などの豆類。タマゴ、牛乳をのぞく。

・脂質 : 主に魚と大豆および米に含まれる脂質からとり、ときどき炒め物を使う程度にする。

・ビタミン・ミネラル : 緑黄色野菜、根菜類、海草類を和風に調理し、多量に食べてもらう。

結果は、71%の子供たちの症状がほぼ解決し、9%は外用薬が不要なほど改善されたといいます。

つまり全体の80%に、和食の効果がみられたわけです。

しかも和食によってアトピー性皮膚炎が解決した子供たちは、同時に、鼻炎やぜんそく、結膜炎、慢性疲労症といったアトピー性皮膚炎に併発して起こる他の症状もきれいに治まっていました。

残り20%のうち、14%は途中で棄権したドロップアウト組。6%は不変とされていますが、これは外用剤が不要とまでいかなかっただけで、皮膚症状はかなり改善されていたといいます。

ふつうの臨床なら“有効”と判定されるところです。

当時は、アトピー性皮膚炎の多くが原因不明とされていて、外用剤で一時的に症状を抑える以外、何の方策もない状態でした。ですから、8割の患者が外用剤なしですむようになったという結果は、非常に画期的なことだと言えます。

参考になさってください。

生活習慣病を防いだり、アレルギー疾患を改善する効果のある、DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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