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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「DHA・EPAが注目される理由は?」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • DHA・EPAが
      注目される理由は?

日本人は昔から魚をたくさん食べてきました。これは日本が海に囲まれた島国であり、しかもその海が世界でも有数の海の幸にめぐまれた豊饒な海域であったことに由来します。

ところが戦後になって欧米型の食事がもてはやされ、獣肉の摂取量がどんどん増える一方で、魚の摂取量は逆にどんどん減ってきました。これがどのような結果を招いたのでしょうか?

予防がん学研究所所長の平由雄先生が、17年間にわたって全国6府県に在住する40歳以上の約26万5000人を対象に、魚を毎日食べる人を基準として、魚を食べる頻度と病気別の死亡率の関係を調べました。その結果、魚を食べる頻度が少ないほど、病気で死亡する率が高くなっていました。

がんなどは二倍以上も死亡率が高い、という結果になったのです。

さらに、魚介類を毎日食べる人と、まったく食べない人の、総死亡率を年齢別にまとめると、魚を毎日食べる人にくらべて、魚をまったく食べない人の寿命が明らかに短くなりました。つまり長寿の秘訣は魚食にあったのです。

ちなみに死亡率が高くなった病気はどれも、魚をたくさん食べていた戦前の日本人にはきわめて発生率の低い病気ばかりでした。

また、海産物を主食としているグリーンランド在住のイヌイット(エスキモー)にも、それらの病気が少ないことが知られています。こうした事実は、魚を食べないことが、体にどれほど大きな影響をあたえるかを表わすものであると同時に、魚がいろいろな生活習慣病・成人病の予防に役立つことを強力に示唆する結果とも言えます。

では、魚を食べる効用は何によって生み出されているのでしょうか。

魚は良質のタンパク源でもあるし、ビタミン・ミネラルも豊富で、これらの働きが人体によい影響をもたらしているのは間違いありません。

しかし、生活習慣病・成人病を積極的に予防するからには、もっと強力な作用をもつ成分があるはずで、そこで注目されはじめたのが、魚の脂肪に含まれているDHAおよびEPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸だったのです。

こうした魚の長生き効果にご興味がある方は、DHA・EPAサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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