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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「脂肪肝は生活習慣病の危険因子を内包」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • 脂肪肝は生活習慣病の危険因子を内包


前回のコラムでもご案内したように過食と飲酒にじっと耐え続けた肝臓のストレスは、やがて脂肪肝を引き起こし「脂肪肝→肝硬変→肝臓ガン→死」、あるいは後で説明するような「脂肪肝→虚血性心疾患→死」といった図式で表面化してきます。

これはいわば肝臓の、無言の復讐かもしれません。

そうした肝臓のしっぺ返しをくらわぬよう、日々、肝臓の苦労をねぎらい、肝臓に負担をかけない節度ある食生活およびライフスタイルを心がけたいものです。

しかしながら現在の日本では、脂肪肝症例が急増しています。

脂肪肝とは、肝臓に脂肪が過剰に沈着した状態を言い、原因としては、過栄養(肥満)、アルコール多飲、糖尿病、高カロリー輸液、薬剤、栄養障害、腸管切除などがありますが、飽食といわれる現状では最初の三つ、すなわち過栄養(肥満)とアルコール多飲、糖尿病が三大要因となっています。

脂肪肝自体で生命をおとすことはありませんが、その油断が最も危険だと、奈良県立医科大学の菊池先生は警鐘を鳴らします。

確かに脂肪肝は、直接死に結びつく疾病ではありません。また、よほど重症でないかぎり、生活スタイルを正すことで解消も可能です。

しかしそれをいいことに、積極的に脂肪肝を予防しよう、改善しようといった意識が、一般に欠けているのが非常に気になります。

というのも、脂肪肝の起こる背景に潜んでいる肥満、高脂血症、糖尿病、アルコール多飲といった因子は、生活習慣病発症に関わる重大な危険因子だからです。

医療現場では最近、虚血性心疾患のリスクファクター(危険因子)として、シンドロームX、内臓脂肪症候群、あるいはデッドリーカルテットといった疾患概念が注目されています。

これらの概念の中に挙げられている項目に該当する因子を持っている人は虚血性心疾患を起こしやすく、その該当数が多いほど、虚血性心疾患の罹患率が高いと考えられているのですが、実は、脂肪肝の患者さんは、これらの概念に該当する因子を多く持ち合わせていることが、臨床調査で明らかになりました。

つまり脂肪肝の患者さんは、虚血性心疾患を起こしやすい因子を多く内包していることがわかったのです。

参考になさってください。

生活習慣病を防いだり、アレルギー疾患を改善する効果のある、DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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