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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「ぜんそく発作がEPAで劇的に治まる」

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    • ぜんそく発作がEPAで劇的に治まる


かなり重症のぜんそくにEPAが著効をしめした例があります。

千葉市立病院の杉本先生と富山医科薬科大学の浜崎先生らの報告です。

六人の患者さんにEPAを飲んでもらい、そのうち二人によく効いたということです。ここでは先生方が「ウソみたいによく効いた!」と驚く、N君の症例を紹介してみましょう。

・症状の経緯

N君は14歳の中学生。家族歴をみてみると、祖父が気管支ぜんそくだったことがわかっています。生後11ヵ月のころに麻疹肺炎になり、このとき初めてぜんそくの発作があらわれました。

以後、ぜんそくの発作を繰り返すようになり、ステロイド剤の投与も受けていました。

6歳のころのlgE値は1200IU/mlとかなり高く、ラスト法によるハウスダストのスコアも陽性、8歳から発作予防の吸入療法を行なっていましたが、通年性の発作は一向に治まる気配がなく、ステロイド剤の投与もしばしばだったといいます。

12〜13歳のときにはステロイド剤の投与が、1年に42〜43回にまで達して、抗喘息治療薬(キサンチン製剤)の投与も吸入療法もほとんど効かない状態になっていました。

・EPA投与後の経過

14歳の8月からEPAの豊富な健康食品(DHAも含む)の投与を開始。吸入療法と併用して経過をみました。

EPA投与をはじめる2年前からの発作点数(アレルギー学会の気管支喘息評点化基準案の点数に基づく)の推移をまとめるとEPAの投与を開始した8月から、発作がぐんと減っているのが明らかです。

9〜10月の2ヵ月間は発作が完全に消え、その後、多少の発作は起きていますが、EPA投与前とくらべれば雲泥の差です。

症状の緩和によってステロイド剤など治療薬の使用量も激減し、血中のlgE値やラスト法のスコアも明らかな低下が確認されています。

EPAの投与はその後も続けているといいますが、副作用などは認められていません。

かつては連日のぜんそく発作で、交感神経刺激剤などの治療薬をほとんど毎日のように飲み、ステロイド剤の連続投与や吸入療法で一時的に発作を抑えるしか手立てがなかったN君の、まさに劇的な回復でした。

参考になさってください。

生活習慣病を防いだり、アレルギー疾患を改善する効果のある、DPA・EPAの健康効果にご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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