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今、いつまでも健康であるために血液サラサラ成分が注目を集めています。サプリメントに配合されているような人気の血液サラサラ成分はいくつかありますが、中でも有名なのが青魚由来のDHAEPAですね。仕事や勉強でずっと頭をハッキリしていたいという方にもオススメの成分でもあります。しかしながら、毎日目標とされる1日1グラム以上を摂取するのは大変です。現実的にはDHA・EPAサプリメントを利用するのが便利ですね。

コラム:丸わかりDHA・EPA「点滴のEPAで分単位の治療にも使用可能に」

  • コラム:丸わかりDHA・EPA

    • 点滴のEPAで分単位の治療にも使用可能に


心筋梗塞とは、動脈硬化を起こして細くなった心臓の血管にコレステロールなどが詰まって、心臓にいく血液が途絶えてしまうことで起こる病気ですが、血流が途絶えたままにしておけば、心臓の細胞に酸素や栄養素がいき届かず、心臓の機能が停止してしまいます。

現代の最新医療では、詰まっている血管に心臓カテーテルという管を入れて、五ミリぐらいの風船(バルーン)をふくらまし、無理矢理、血管を広げて血流を再開させる治療が行なわれます。これはバルーン療法という治療法で、一気に血流が改善されるので、詰まった直後などでは非常に有効な治療法です。

ところが、これでもときに肺水腫が起こってくるといいます。

そこでEPAに注目しました。

EPAの豊富な海産物を日常的にたくさん食べているイヌイットは、心筋梗塞の発生率が非常に低いです。

つまりEPAは心筋梗塞の予防になっているということですが、EPAの体内での作用を考えると、不幸にして心筋梗塞になったとしても、バルーン療法による心臓の脂質成分のカケラの流出を最小限に抑えてくれる可能性もあります。

しかしEPAを使うには一つのネックがありました。これまでのEPAは、すべて食べるタイプのものでしたから、即効性がのぞめないという点が問題でした。食べて腸から吸収されるとなると、最低でも数日、あるいは数週間かかります。それではいくら効果があっても、心筋梗塞で血管が詰まって分単位の治療が要求されているときには間に合わないわけです。

心筋梗塞は、最初の24時間が勝負です。そんなときにEPAを食べてくださいなんて、悠長なことは言ってられないわけです。

それが実は点滴として使えるEPAの開発に成功したことから、さっそく動物実験を依頼した次第です。

ではその実験内容をみてみましょう。

<続く>

参考になさってください。

こうした肺水腫対策など、さまざまな効果が報告されているDPA・EPAの健康パワーにご興味がある方は、DHA・EPA系サプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

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